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CAFE 空とミルクno

2011
23
January

CAFE 空とミルクは東京の三軒茶屋というカフェがたくさんあるまる強豪の場所で人気をだしているお店の一つです。店内はこじんまりとしている感じですがドリンクの種類と料理が豊富に取り揃えておりますのでいついってもメニューを選ぶのにおいしそうなものがたくさんありますのでこまってしまいます。また事前に予約で確認しておけば特別メニューのパフェを注文して食べることができます。店長の人は昔パティシエで働いていたということでこだわりのスイーツを食べることができるでしょう。CAFE 空とミルクは東京にあるカフェで人気が高いお店です。店長の方はパティシエの経験があるそうでデザートは文句のつけようがないです。またメニューはドリンクも料理も豊富に用意されていますので自分の好みのメニューを頼むことができると思います。またバースデーケーキなども事前に予約をしておけば作ってくれるとのことなのでお誕生日のお祝いに利用するのもいいかもしれません。メニューはその日の材料によってあるものとないものとがありますがいついってもおいしい料理を食べることができるとおもいます。 
 16日から始まる安中市上間仁田の「学習の森ふるさと学習館」の企画展「発掘された安中の中世遺跡」で、8501枚にのぼる中国製の埋蔵銭が初公開される。中世の古銭が一度に大量に披露されるのは珍しい。(萩原淳子)

                   ◇

 市教委によると、古銭は同市原市地区の宅地造成に伴い、久昌寺西側付近で昭和40年代に出土したとみられる。市に寄贈されたが、発掘記録がないため、詳しい出土状況は分かっていない。

 ただ今回、展示を前に一枚一枚調査したところ、古くは唐の時代の「開元通宝」(初鋳年621年)から、元の時代の「至大通宝」(同1310年)まで鋳造年代に約700年の幅があることが判明、いずれも銅製だった。ほぼ同じ大きさで、67種類が確認された。

 学習館学芸員の佐野亨介さんは、「埋蔵時期は、鎌倉時代から南北朝時代と考えられる。相当の資産家が蓄財したようだ。古銭の大量出土例は県内でもあるが、一般公開の機会は今までほとんどなかった」と話している。

 同展ではほかに、中宿在家II遺跡や清水遺跡などの出土資料を展示する。9月18日まで。

 関連イベントとして今月31日に「松井田城を歩く」(午前10〜12時、現地)、8月28日に「安中市の中世城館(講演会)」(同、ふるさと学習館ギャラリー)を開催する。観覧料は一般100円、高校生以下無料。問い合わせ、申し込みは同館027・382・7622。

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 東名高速上り線富士川サービスエリア内にある道の駅「富士川楽座」(富士市岩渕)のプラネタリウム投影機が、ギネス世界記録に認定された。一度に1千万個の星を投影できる能力に加え、低い消費電力などが「最も先進的」と認定された。15日、同施設で記念式典が行われ、関係者は夏休みに向けた集客力アップに期待感を膨らませている。

 同施設を運営する富士川まちづくり株式会社に今月8日、認定書が届いた。同社によれば、道の駅のギネス認定は全国初という。

 同社は半年ほど前から夏に向けた話題作りをしようと、ギネス認定に向け準備をしてきた。6月には光源にLED(発光ダイオード)を使い、消費電力が1回の上映約20分につき300キロワットと、従来の同型機の十分の一程度だったことから、省エネの投影機として申請したが、認定されなかった。

 そもそも、同施設にプラネタリウムを導入する際、日本科学未来館(東京都江東区)の投影機「メガスターコスモス」を見学し、「これを入れよう」と導入が決まった。メガスターコスモスの最大投影数は約500万個で、平成16年にギネス認定されていた。

 一方、富士川楽座に導入された「メガスターIIB」は、それの2倍もあったため、英国の「ギネス・ワールド・レコード社」の担当者とも相談した上で申請したところ、「最も先進的なプラネタリウム投影機」として認定された。

 同施設の担当者は「東日本大震災もあり、お祭り気分とはいかないが、ギネス認定というのは明るい話題になる。夏休みの行楽地として注目されるとうれしい」と話している。

 「メガスターIIB」は、全国の投影機を手がけるプラネタリウムクリエイター、大平貴之さんが開発。同施設の「わいわい劇場」に昨年7月、設置された。16日からは認定された投影機を使い、夏の星座にまつわる神話などを紹介する「星座物語」を上映する。

 中心商店街の街路樹や店先に本物のカブトムシを放し、子供たちに街なかで昆虫採集を楽しんでもらうイベントが17、18の両日、高崎市鞘町の通称「さやもーる」で開かれる。

 JR高崎駅から徒歩約10分の「さやもーる」に商店街で飼育した約千匹のカブトムシを放す。

 訪れた親子らに自由に昆虫採集を楽しんでもらう。またさなぎや成虫の様子を観察できるスペースも設ける。

 採集は、両日とも午後1時スタート。

 会場内ではカブトムシの相撲大会や木登りのスピードを競う早登りレースも開催。高級魚「らんちゅう」の金魚すくいや、手裏剣投げの体験もできる。

 また、「昭和」をキーワードに、駄菓子店の懐かしい焼きそばを再現するコーナーも登場する。

 イベントは高崎中部名店街が主催し、高崎経済大の学生や榛名、箕郷、倉渕各地域の有志がスタッフとして参加する。

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