天むすは、名古屋の代表的な食文化の1つである。
おにぎりに、えびの天ぷらが入っているだけなのに、なぜあんなに美味しいのだろうか。
ほどよく塩味のきいたおにぎりと、ぷりっとした食感のえびとのハーモニーは格別。
そして巻いてある海苔の香りが、おにぎりとえび天の味を、より引き立てている。
また、おにぎりの上部から、えび天のしっぽが出ている姿も重要。
そのしっぽを見ると、食べる前から天むすへの期待が膨らみ、より食欲が増すのである。スーパーでおにぎりをみるとついつい手に取ってしまうのが天むすです。あのエビ天の味と米がマッチしてて、もう一個食べたいって思う味です。しかし、家ではなぜかおいしく作れないので見かけると買ってしまいます~。しかも、いろいろ買ってみましたが、すこしずつ味が違っていてお気に入りの天むすを探すのも楽しみです~。中身などは同じなのに少し味付けが違うだけでほんとにおいしくもなり、少し物足りない感じのもあります。もし、今度見かけたら試してみてはいかがですか~。
東近江市伝統の八日市大凧(おおだこ)まつりが5日行われ、東日本大震災の被災地復興への願い札も貼られた100畳敷き大凧は高さ100メートルまで揚がった。風はほとんどなかったが、わずかの好機に見事に浮揚。関係者は「被災者の皆さんも元気を出して凧のように飛翔して」とエールを送っていた。
大凧は3年に1度作り替えられ「心身健やか」は新調されたばかり。東近江市職員が岩手県陸前高田市に震災対応派遣されたことが縁で、戸羽・同市長らの一日も早い復興を願う「復興願い札」約100枚が凧の裏に貼られた。朝から風がなく四苦八苦だったが、八日市大凧保存会員や見物客ら140人の3度目の挑戦で高さ100メートルまで揚がった。
同会の山田敏一会長は「何としても揚げたいと思う気持ちが通じた。大凧が被災者の皆さんの希望と復興が早く進む力になればうれしい」と話していた。【斎藤和夫】
6月6日朝刊
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◇家族連れらにぎわう
若桜町の「道の駅若桜 桜ん坊」がオープンから3周年を迎え、4、5日に記念イベントが開かれた。隣接する若桜鉄道の蒸気機関車や地元グルメが登場し、家族連れらでにぎわった。
一番人気は蒸気機関車。子どもたちは「楽しい」とはしゃぎながら何度も乗車の列に並んでいた。会場では、若桜の美味(おい)しいもの決定戦「WAKA級グルメグランプリ」も開催。にんにくベースのタレで味付けた鳥ホルモンなど若桜自慢の絶品グルメが並んだ。
山根誠駅長は「若桜ならではの食べ物や民芸品の“若桜ブランド”を発信していきたい」と話した。
同駅は08年6月にオープン。4日に来場者20万人を突破した。12日は、中国地方で大山に次ぐ高峰、氷ノ山(1510メートル)の夏山開きが始まることもあり、多くの登山客らの来場が見込まれている。【加藤結花】
6月6日朝刊
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サッカー・J2のガイナーレ鳥取は5日、鳥取市のとりぎんバードスタジアムで京都サンガFCと対戦し、2−1でホーム初勝利を飾った。通算成績は3勝3敗3分で、勝ち点を12に伸ばした。
スタジアムには3406人が来場した。ガイナーレは前半44分、ゴール前で相手DFのこぼれ球をFW実信が押し込んで先制。後半36分には、MF小井手がドリブルで攻め上がり2点目。後半ロスタイムに1点を返されたものの、京都の反撃を振り切って快勝した。
次節は12日午後1時、松山市で愛媛FCと対戦する。【加藤結花】
6月6日朝刊
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◇県通商物流室長「航路の良さもPRして」
シートシャッター製造の「小松電機産業」(本社・松江市)がソウル市に完全子会社、コマツコリアを設立、今月中旬から製造を始める。本社との2拠点体制になり、3日には設立に伴って韓国内で開拓した協力企業からの部品が国際定期貨客船「DBSクルーズフェリー」で境港に到着、荷受式が行われた。【小松原弘人】
輸入した部品は従来の鉄製から転換したアルミニウム製のフレーム500本、巻き取りドラム220本。今後も月1回のペースで輸入する。
式には小松昭夫社長ら関係者約30人が出席。吉川寿明・県通商物流室長は「日韓の連携で実現できた。(韓国と境港、ウラジオストクを結ぶ)DBS航路の良さもPRしてほしい」。柿川恵介・島根県貿易促進支援室長も「境港利用という点でも明るいニュース」と祝った。
コマツコリアは、製造部門の現地法人を各国に展開するアジア戦略第1号。資本金3億ウォン(約2200万円)で、小松社長が代表理事。5月12日に設立登記した。ソウル近くの始興市に工場がある。
小松社長は「ユーザーの近くにコンビニエンスストアのように製造拠点を置く『コンビニ化』を進めるため、近くタイ、シンガポール、マレーシア、中国で(進出のための)調査をする」と語った。
小松電機産業はフレームなどが鉄製のシートシャッターを年間5000台製造し、約300台を輸出。今後はアルミニウム製の新型を本社とコマツコリアで年間5000台製造し、7月から販売する。シートシャッターの国内シェアは30%という。
6月6日朝刊
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天むすはなぜ美味しいのか
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