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博多ラーメンに辛子たかな

2010
23
October

博多ラーメンは、本当に美味しいと思います。博多ラーメンの特徴は、濃いトンコツ味のスープに細い麺ですが、他にも特徴はあります。それは、辛子たかなを入れることです。博多ラーメンのお店には、この辛子たかなを無料でサービスしているお店が多いのですが、この辛子たかなが、博多ラーメンには、とても良く合うんです!ものすごく辛い辛子たかなもあるので、入れる量には注意した方がいいかもしれません。まだ試したことがない人は、ぜひ試してみてください!博多ラーメンと言えば、やっぱり濃いとんこつ味でしょう。九州に住んでいる人なら、ラーメンはこのとんこつの博多ラーメン!という人が多いと思います。私も九州に住んでいるので、ラーメンなら絶対に博多のとんこつラーメンです!古賀サービスエリアにも、この博多ラーメンがメニューにあります。もちろん濃いとんこつラーメンです。九州以外から来た人に是非この博多ラーメンを食べてもらいたいと思います。一度食べたら絶対にハマると思います。
 かつてサッカー日本代表のイビチャ・オシム元監督をJリーグ1部(J1)市原(現千葉)に招き、日本代表MF松井大輔などが所属していたフランスリーグのグルノーブルでも、らつ腕を発揮した祖母井(うばがい)秀隆氏(59)が2部(J2)に降格した京都のゼネラルマネジャー(GM)に就任した。4度目の2部落ちで「(昇格と降格を繰り返す)エレベータークラブ」とも揶揄(やゆ)される京都をどのように再建させるのか。その手腕が注目される。(北川信行)

 今夏にグルノーブルGMの職を辞した祖母井氏が数あるオファーの中から京都を選んだ背景には、親会社である京セラの創業者でクラブの名誉会長を務める稲盛和夫氏との出会いが大きい。数年前、オシム元監督とともに京都市内のホテルで稲盛氏と会食した祖母井氏は「影響を受けた」と打ち明ける。稲盛氏の著書「成功への情熱」を持ち歩き、今でも時々読み返しているという。

 再建のカギとなるのは「危機感の共有」だ。「今の状況を繰り返してはいけないという危機感をいかに一人ひとり、多くのスタッフが持てるか。そこだと思う」と話した祖母井氏は「人が成長するのはいい環境だけではない。いろんなものが足らないと工夫が生まれる。指示待ちではなく、人を強くしていかないと…」と強調した。

 一方で、選手には「緊張感」を求める。オシム元監督が千葉の指揮を執り始めたときの猛練習を引き合いに出した祖母井氏は「プロ選手にとってサッカーは職業。練習が終わったら、その日の仕事が終わるわけじゃない。それ以外の時間も大事。練習では汗をいっぱいかいてロッカー室に帰ったときには動けなくなるぐらいじゃないと」との持説を披露した。

 GMとして、補強に携わり、所属する選手に戦力外通告する辛い仕事もある。グルノーブル時代には、監督や強化部長を解雇し、選手を大幅に入れ替えるなどの大ナタをふるった。「ときには鬼にならないといけない」と祖母井氏。それでもオシム元監督らと接する中で培ってきた「人を大事にする」との信条は揺るがない。

 「サッカーはファミリーだと思う。監督もファミリーの一員。信じ合えるベースがないといけない」という祖母井氏は「思い切ってやって、京都を去るときにいい関係で去れるようにしたい」と話した。

【プロフィル】祖母井秀隆(うばがい・ひでたか) 1951年9月2日生まれ。兵庫県神戸市出身。報徳学園高から大体大を経て読売サッカークラブ(現東京V)に入団。ドイツ留学後、大体大に指導者として復帰し、95年に市原(現千葉)育成部長に就任。97年から06年までGM。2007年から今年9月までグルノーブルGM。

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 日本サッカー協会に代表選手の待遇改善を求めている日本プロサッカー選手会が22日、都内で会見し、J2横浜FCの元日本代表FW三浦知良(43)が代表戦のボイコットやストライキを切り札に交渉することに反対した。要求には賛同するが、サポーター置き去りの交渉には苦言を呈した。選手会は諸要求に対する協会側の回答を受けて今後の対応を決めるが、労働組合化を含めた方針決定の前に、足並みをそろえることに腐心することになりそうだ。
  ◇  ◇
 カズが、熱き思いをぶちまけた。「個人的にスト、ボイコットはすべきではないと思っている。僕らは何があってもプレーをやめるべきではない」‐。今も本気で日本代表復帰を目指し、待遇改善を「自分の問題」として考えるが、3月の国際親善試合ボイコットを切り札に交渉を進めることには明確に反対した。
 選手会は親善試合で最高約20万円の勝利給を、欧州並みの100万円程度に増額することを要求の一つにしている。勝利給はカズが日本代表で中心的役割を果たしていた98年フランスW杯予選当時からの問題。「時代の流れに合っていない。しつこく話し合うべき」と交渉には賛同する。だが「サポーターを置き去りにすべきではない。ストをちらつかせるのは良くない」とした。
 強硬姿勢には、波紋が広がる。CSKAモスクワMF本田がビデオメッセージを寄せ「(代表報酬は)安い。日本での代表戦後にクラブで定位置が保証されない中でのボーナスとしては意欲が上がらない」と語ったように、海外組には深刻な問題。だが副会長を務める名古屋GK高木義成が22日付の自身のツイッターで「選手会副会長を辞めさせていただく事になりました。共感できない事が多過ぎる。誰の為の選手会か…」と発言するなど、幹部内でも意見の相違が露呈した。
 清岡哲朗執行役員は「(高木の発言を)現在確認中でコメントは差し控えたい」としたが、代表とかかわらない大多数の選手が強硬姿勢を維持するのは困難なのが現状だ。
 選手会は協会側の回答を待ち、選手の意見を調整しながら理事会で今後の方針を決める。だが、藤田俊哉会長も「現時点でボイコットは考えてない」と明言。多くの選手の思いを代弁しているカズの思いが、選手会の姿勢に与える影響は大きいはずだ。

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