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また別府温泉まで行ってみたい

2011
24
July

小学校4年生の時に初めて行った時以来、別府温泉まで行ってません。今頃は、私は内職やアルバイトで、1日休めない状態であって、母親も昼過ぎまでケーキ店で仕事という過酷な状況であります。6月になりますと、父の日が第二日曜日にありますので、そのためか店は多忙になっています。もし夏休みに暇なときがあれば、家族全員で久々に別府温泉に行きたいです。また、小学校時代には行かなかった地獄にも行ってみようと考えています。私は小学校4年生の時に、体調不良にも関わらず別府温泉まで行きました。3日間過ごしましたが、1日目は私は旅館で寝ながら留守番、両親と弟は近くの地獄まで出掛けました。私もあの時元気であったら、いっしょに別府市内の地獄を多く回れたと思います。しかし、体調をしっかりと治すことを優先にしたいので、旅館で留守番をして、休養をとりました、夜には半日以上寝た結果、翌日にはすっかり元気になって、朝には一緒に別府温泉まで行って気持ちよく浸かりました。
 昭和電工は19日、リチウムイオン電池向けの負極材など3つの材料の生産能力を、国内の3拠点に30億円強を投じて今年末から2012年上期にかけて順次増強すると発表した。電気自動車(EV)など車載用に加え、電力不足の長期化で産業用や家庭用の蓄電池向けにもリチウム電池の需要が伸びると判断した。

 大町事業所(長野県大町市)で、人造黒鉛を原料とした負極材の年産能力を現在の1000トンから3000トンに拡大。また、川崎事業所(川崎市川崎区)に電池の劣化を抑える導電補助材で製造ラインを新設し、年産能力100トンから200トンへ倍増させる。電池内部の電解液の漏れや外気・水分の侵入を防ぐ機能を持つ外装材では、モバイル用途で世界シェア5割強を握るアルミラミネートフィルムについて子会社の彦根事業所(滋賀県彦根市)の年産能力を1.5倍に増やす。

 この3材料に、正極の集電板の部材となるアルミ箔(はく)を加えた計4材料で「売上高を現状の100億円弱から15年には300億円以上にしたい」(西村嘉介・先端電池材料部長)という。

 リチウム電池の世界市場は11年の約1.5兆円から15年に約3兆円、20年には約5兆円と急拡大するとの見通しもあり、同社は電池材料のうち12年に接着剤、13年には電解液にも参入する計画。さまざまな材料を積極的に手がけ、事業拡大を図る。

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 ソフトバンクモバイルは19日、スマートフォン(高機能携帯電話)を初めて手にする人を対象にした中国ZTE製の「シンプルスマートフォン 008Z」を8月中旬に発売すると発表した。画面に表示されるアイコンや文字を通常より大きくし、ホーム画面では一度に表示できるアイコンを6個以下に限定。使用頻度の高い電話やメール、カメラ、インターネット閲覧では細かい操作を省き、よく使われる機能を大きく表示するようにして、操作性を高めたという。

 また、画面上に「かんたんヘルプ表示」を用意し、操作に困ったときなどにいつでも調べられる仕組みを構築した。

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 日本人がカンボジアで育てたコショウが、日本市場で好評を得ている。インドネシア産やベトナム産などに比べて知名度が低いカンボジア産コショウを、高級輸出品として売り出す一方で、手頃な普及品も輸出して、消費の裾野を広げる戦略だ。

 1990年代半ばからカンボジアでコショウ栽培に取り組んできたのは、プノンペン在住の倉田浩伸さん。同国南西部コッコン州の自社農園と契約農園で有機栽培されたコショウは「クラタ・ペッパー」として製品化され、カンボジア土産の定番となっている。

 ◆シェフのお墨付き

 日本では、コショウが世界的に値崩れした2000年前半以降、「黒コショウ」が一般家庭にも浸透。食卓で粉末状にひくミル付きのコショウなども出回った。また、ポテトチップスなどの加工食品にも「黒コショウ味」が登場し、定着した。

 そうした消費行動の変化もあり、倉田さんはカンボジア産のコショウをお土産だけではなく輸出品にもしたいと考えるようになった。そこで06年ごろから、それまでの欧州市場だけでなく、日本市場での販路拡大にも着手。日本のホテルやレストランのシェフたちに味見してもらったところ、「カンボジア産も品質で他国産品にひけをとらない」とのお墨付きを得た。

 なかでも、赤く熟した粒だけを厳選した「完熟コショウ」は、日本では知られておらず、「関西地方の高級料亭の料理長から、『これは知らなかった、和食にも合うのでぜひ使いたい』と言われた」と倉田さんは打ち明ける。

 また10年12月からは、普及品の黒コショウが、京都・長岡京市の老舗和菓子店「小倉山荘」のせんべい「定家のお気に入り」に使用されている。

 倉田さんによると、クラタ・ペッパーの日本輸出量は年間500キロほど。高級品との評価は出始めているが、まだカンボジア産としての存在感を示すほどの量ではない。カンボジア国内では年間に約6000トンのコショウが生産されているが、残念ながら、多くが国境を越えて隣国に流出し、「ベトナム産」などとなって世界市場に出回っているといわれる。

 ◆ドイツに輸出計画

 倉田さんは、自社農園と契約農園で管理栽培された限定量の最高級品を広める一方で、一般農家が栽培したコショウを、カンボジア産として国外に輸出できる仕組みを作る必要があると考えている。そこで今年から、一般農家が収穫した約200トンをドイツに輸出する計画だ。

 カンボジア国内には、コショウ生産組合などの生産者組織がまだないため、国全体での輸出促進の取り組みは難しい。倉田さんは「カンボジア産コショウのトップ企業として、自社のために最高級品を扱うことで満足するのではなく、この国の生産者全体のために需要の底上げに取り組む責任がある」と語る。

 農家の組織化により生産力を強化して輸出を増やせば、近い将来、コショウ生産国の国際組織である「国際コショウ共同体」(本部・ジャカルタ)への加盟も可能になる。「国際組織を通じてカンボジアがコショウの産出国だと認知されれば、マーケットが広がるだけでなく、生産者の誇りにもつながる。ぜひ実現させたい」と倉田さんは語る。(カンボジア情報誌「ニョニュム」編集長 木村文)

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